第13回日本腎臓病薬物療法学会
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元号が決まった!令和元年肥後腎薬の乱

この学会では革命を起こそう。令和維新です!

理事長として最期の1年、熊本大会を集大成の学会にします。研究成果の発表、討議・論議、自己研鑽で大いに学びましょう。テーマは「令和元年肥後腎薬の乱」ですから今までの既成概念を覆すような学会、革命的な学会にしたいと思います。すでにえらいベテランの先生方に演者や座長をしていただくよりも、理事でも代議員でもない若い先生、ベテランでも腎薬ではフレッシュな先生方に是非是非、頑張っていただきたいと思います。ごめんなさい、古い先生方、今回はお休みになるかもしれません。

既成概念はこの学会では通じない。既成概念は壊しちゃいましょう。腎薬は他の学会に比べれば理事・代議員などの役員は若いですが(ごめんなさい。私だけが高年齢ですが・・・・・)、20年後、30年後の腎薬を背負っていく人を発掘する大会になればいいなと思っています。

今回の実行委員にはいわゆる大病院の薬剤部長は1人もいません。みんな若いです。だからスポンサー探し・お金集めには苦労しましたが、企画は独創的で、新鮮です。ぜひ面白い企画を採用しようと思います。熊本大会は内容で勝負。ということは企業による資金援助(実にありがたいものではありますが)に頼らず、観客動員による参加費収入で勝負したい。そのためには熊本大会ではこれでもかというくらい豊富なプログラムを用意します。熊本の総力を挙げて絶対に損はない学会にします。熊本は日本全国からの客集めには決して地の利の良い場所ではありせんが、目標を高く持ちたいと思います。そのためには東京・大阪では2,500人は入る内容にしなくては。目指せ来場者2,000人!それには事前登録1,500人、当日参加500人で達成できます。

1日の長さは変えられません。でも1日の濃さは学会によって違います。日腎薬熊本大会は非常に濃いです。それが3日間あるのですから、この大会の中で、多くのものを吸収して帰ってもらいたいと思います。

そのために、ためになる内容、面白い内容、納得できる内容、盛りだくさんの内容で勝負しますので、乞うご期待です!

令和